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中部一丁地蔵列 ちゅうぶいっちょうじぞうれつ

中部一丁地蔵列注1は北陽小学校付近から北上し国道431号東林木バイパスを越え旧道沿いに進み国道431号手前までです。国道431号の手前の地蔵を基点とし南に向かって丁番号が増加します[1]。道路の整備などによって、一丁地蔵の位置が変化しています[2]。現在の位置は必ずしも昔の位置ではないので、丁番号が道順になっていないものもあります。

gsiplot 2019-01-01 create Kawato Archive 14丁12丁10丁11丁10丁7丁5丁4丁3丁2丁1丁基点 t14 t12 t10 t11 t9 t7 t5 t4 t3 t2 t1 t0

地図1 中部一丁地蔵列
©背景地図:地理院タイル. 作成2019年

写真1 (T14)注3
撮影2020年

写真2 (T12)12丁
撮影2019年

写真3 (T10)10丁
撮影2016年

写真4 (T11)11丁
撮影2019年

写真5 (T9)10丁
撮影2016年

写真6 (T7)7丁
撮影2019年

写真7 (T5)5丁
撮影2016年

写真8 (T4)4丁
撮影2016年

写真9 (T3)3丁
撮影2016年

写真10 (T2)2丁
撮影2016年

写真11 (T1)1丁
撮影2016年

写真12 (T0)基点
撮影2016年

参考資料 

[1] 池渕信安、「出雲市内のお遍路道」、平成22年(2010)。私家本。  

[2] 郷土誌川跡編纂委員会.「郷土誌 川跡」、pp.285-286、平成3年(1991)。

注釈 

注1 「中部一丁地蔵列」はページの都合上付けた名前で正式名称ではありません。

注2 認識しづらい丁番号は出雲市内のお遍路道[1]を参考にしました。

注3 現在ある位置から中部一丁地蔵に含めています。

履歴 

∆0 2021-06-11 中部一丁地蔵列を個別項目に新規登録

∆1 2022-09-02 写真へのリンク追加

∆2 2024-06-10 個別説明削除、地図上にラベル追加

∆3 2024-12-20 説明文修正、参考資料修正と追加

∆4 2025-01-04 サムネイルを写真に変更

∆5 2025-01-05 14丁追加

∆6 2025-05-02 公開

∆7 2025-06-04 写真ずれ修正

∆8 2025-09-16 注3追加

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